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    <title>ネクスト井上高志の社長ブログ</title>
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    <updated>2011-01-20T05:42:01Z</updated>
    
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    <title>ネクストグループにリッテル社が加わります</title>
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    <published>2011-01-20T05:41:10Z</published>
    <updated>2011-01-20T05:42:01Z</updated>

    <summary>昨日発表したとおり、ネクストグループは東京大学との産学連携企業 株式会社リッテル...</summary>
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        <name>プレジデント</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.next-group.jp/president/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.next-group.jp/press/corp/110119.html">昨日発表</a>したとおり、ネクストグループは<br />東京大学との産学連携企業 <a href="http://www.littel.co.jp/">株式会社リッテル</a>の完全子会社化を前提とした<br />株式譲渡契約を締結することを決定しました。</p>
<p>リッテル社は、清田さんという才能あふれる研究者を中心に、<br />東京大学の情報基盤センターで研究されてきた各種先進技術を事業化して<br />世に送り出している産学連携ベンチャー。<br />話言葉での質問に適切に対応するようなシステムや、<br />膨大なテキスト情報から最適なデータを検索・抽出するシステムなど、<br />自然言語処理や情報ナビゲーションに関する分野では世界有数の技術力をもつ会社です。</p>
<p>私たちが中期経営戦略に掲げている</p>
<p>　DB＋CCS(※)でグローバルカンパニーを目指す<br />　　　（※データベース＋コミュニケーション＆コンシェルジュサービス）</p>
<p>の実現には、こうした技術が必要不可欠であること、</p>
<p>また、技術によって世界に貢献したいという彼らの想いと、<br />ネクストグループの経営理念や世界観が合致したことから、<br />今回、このようなかたちで一緒にやっていくことになりました。</p>
<p>&nbsp;この出会いのきっかけは、以前から親しくさせていただいている<br /><a href="http://www.healthylife-mall.jp/konishi/">登山家の小西さん</a>からのご紹介でした。<br />一度私に会いたいとおっしゃる方がいるとのことで、<br />お引き合わせいただいたのがリッテルの和田社長。<br />お話したところ、やりたいことや目指す方向が同じであることがわかり、<br />すぐに何か一緒にやろうということになりました。<br />一方で、私も参加している経営者ネットワークEOに、<br />リッテルの水谷会長が以前参加されていて、<br />共通の知人がたくさんいることがわかりこちらでも意気投合。<br />小西さんはじめ、信頼する知人のつながりがあって、<br />こういうご縁もあったわけで、なんだか世の中面白いですよね。</p>
<p>&nbsp;これまでもネクストでは、研究開発部門を設置したり、<br />産学連携による技術開発プロジェクトを進めたり、<br />DB＋CCSの実現に向けた色々な取り組みを実施してきましたが、<br />これからは、技術力に優れたリッテルというパートナーを得て、<br />さらに“革進”を加速させていきます。</p>
<p>世の中にあふれている大量の情報のなかから、<br />あらゆるデバイスを通じて、ユーザー一人ひとりに最適な情報を<br />いつでもどこでも提供できる世界の実現を目指して、<br />アクセル全開でがんばります！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「HOME’S PARTY」スタートです！</title>
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    <published>2011-01-14T04:45:00Z</published>
    <updated>2011-01-14T04:49:35Z</updated>

    <summary>いよいよ引越しシーズン本番ということで、HOME’Sで面白いクイズキャンペーンが...</summary>
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        <name>プレジデント</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.next-group.jp/president/">
        <![CDATA[<p>いよいよ引越しシーズン本番ということで、<br />HOME’Sで面白いクイズキャンペーンが始まりました。<br />（キャンペーンサイト：<a href="http://homes-party.jp/">http://homes-party.jp/</a>）</p>
<p>あの超有名人が主催するホームパーティーの様子をYouTubeで公開。<br />映像には日本初の360°パノラマ動画を採用して、<br />まるでパーティーに参加しているかのように楽しめる仕掛けになっています。</p>
<p>気になる今回の賞品は、月額最大20万円の物件に2年間住める権利です！</p>
<p>有名人主催のパーティーという響きに興味をそそられた方、<br />賞品獲得に向けて闘志満々の方はもちろん、新しくて楽しいことが好きな方も、<br />ぜひ一度、この斬新な動画をご覧になってみてください。</p>
<p><a href="http://homes-party.jp/">キャンペーンサイト「HOME’S PARTY」はこちらから。</a></p>
<p>新感覚のホームパーティーを、お楽しみください。</p>
<p><br />※応募期間：2011年2月20日(日)23時59分まで</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2011年　年頭のご挨拶</title>
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    <published>2011-01-04T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-04T11:31:38Z</updated>

    <summary>新年明けましておめでとうございます。 2011年、新たな年の幕開けは素晴らしい快...</summary>
    <author>
        <name>プレジデント</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.next-group.jp/president/">
        <![CDATA[<p><strong>新年明けましておめでとうございます。</strong></p>
<p>2011年、新たな年の幕開けは素晴らしい快晴に恵まれ清々しいスタートとなりました。<br /><br />本日、ネクストは新たに品川駅前に完成した新築オフィスビル「品川フロントビル」に本社を移転し、心機一転がんばってまいります。<br /></p>
<p><br /></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2540"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="400" alt="写真.jpg" src="http://blog.next-group.jp/president/2011/01/04/%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" width="300" /></form></p>
<p>真新しいオフィスに社員がウキウキしている笑顔を見せてくれて嬉しい限りです。<br /><br />本年は、2010年は蒔いた種が芽を出し、大きく飛躍する、そんな一年になると期待しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いま世界はものすごいスピードで変化しています。<br />技術革新によるWeb3.0の到来もすぐ目の前まで来ています。<br />私たちは大きな時代の転換点を体験することになると思います。<br /><br />これら最先端の技術や世の中の変化を常にキャッチアップしていくのはとても重要です。<br /><br />しかし、ただ流行りを追いかけているだけではいけません。<br /><br />“不易流行”という言葉のとおり、「不易」＝普遍的で変わらないものを大切にして、人間が本来求めている安心、喜び、便利を追求し続ける変わらない姿勢を大切にすることと、<br />一方で最先端の技術「流行」を駆使しながら人類の夢を成し遂げていくことを両立することが大事です。<br /><br /><br />つまり、Web3.0という時代が到来し、競争環境がグローバル化しても、<br />人間として普遍的なことを大切にしなければいけないと思うのです。<br /><br />私たちネクストも「不易流行」を意識するということは、つまりは経営理念を柱に据えながら世の中の人々のために、<br />最先端技術をキャッチアップし、内製で次々にサービスを創造するということだと考え、ますます頑張ってまいります。<br /><br /><br />日本はこれから先の10年20年で、ゆっくりと沈み行く巨艦だと思います。<br />これは決して悲観的な話ではなく、成熟を迎えた国として当然の方向性です。<br />しかし、それを悲観的に嘆くだけではなく、より良く成熟して、世界の手本となるような国づくりをして行くべきだと思います。<br /><br />一方で企業にとっては、より一層グローバル化が求められます。<br />国としてもより開かれた日本に向けた政策が重要でしょう。<br /><br />その結果、日本国内もグローバル競争と同様の状況になっていきます。<br />当然海外においてはさらに熾烈な競争になることは明らかです。<br />私たちネクストは海外展開を推し進めることで、どんな環境変化にも耐えうる強い企業組織を作りあげ、次の成長と世の中への貢献を果たして行きたいと考えます。<br /><br /><br />昨年、私たちは中期経営戦略をまとめ、これからの10年のネクストグループのコアコンピタンス、存在意義、戦略を整理し、事業の選択と集中を行ってきた一年でした。<br /><br />国際事業準備室も立ち上げ、この先のグローバル展開に向け着々と準備も進んでいます。<br /><br />経営理念の実現に向けて、準備期間を経てきた2011年からは蒔いた種が成果となって大きく育つスタートの年と位置付けています。<br />そして、ネクストのグローバル元年としても位置づけている年になります。<br /><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>「DB＋CCSでグローバルカンパニーへ」<br /><br /></strong></font>これからもベンチャーらしく果敢な挑戦を続け、世界を翔る企業を目指してまいります。<br /><br />本年もどうぞよろしくお願いいたします。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>2010年を振り返って</title>
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    <id>tag:blog.next-group.jp,2010:/president//17.1482</id>

    <published>2010-12-28T10:19:19Z</published>
    <updated>2010-12-28T10:18:53Z</updated>

    <summary>早いもので、2010年も残すところあと数日となりました。 この一年はネクストのこ...</summary>
    <author>
        <name>プレジデント</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.next-group.jp/president/">
        <![CDATA[<p><strong>早いもので、2010年も残すところあと数日となりました。</strong></p>
<p><strong>この一年はネクストのこれからを、中長期の視点で考え抜いた一年となりました。</strong></p>
<p><strong>2010年の初めにこの<a href="http://blog.next-group.jp/president/2010/01/20092010.html">ブログ</a>で皆さんにお伝えしたことは、</strong></p>
<p>“2020年までの10年間に「世界の中の日本」そして「日本の中のネクスト」はどんな存在であるべきかを考え実行していくことが必要、この10年間にやるべきことを定め、現在とのギャップを埋めていくような取り組みをする”</p>
<p><strong>という内容でした。</strong></p>
<p><strong>そこで、この一年間私たちはネクストグループ全体としての中期経営戦略を策定し、<br /><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">『DB+CCSでグローバルカンパニーを目指す』<br /></font><br />という大きな目標を掲げました。</strong></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">※　DB=データベース<br />　　CCS=コミュニケーション＋コンシェルジュ・サービス</font></p>
<p><br /><strong>これまで言われてきたユビキタスネットワークがいよいよ実用段階へと進化し、いつでも、どこでも、だれでも、自分に最適な情報や知識に恵まれるようになり、ネットワークに繋がっているかどうかや、どんなデバイスを使っているかさえ、気にする必要がなくなってきます。<br />そしてデジタルデバイドも技術革新によって解消されていくでしょう。</strong></p>
<p><strong>これまでは携帯電話の普及で「音声と文字によるコミュニケーション」の革新が起こりました。<br />これからは位置情報、行動履歴、音声、画像、動画、3D、パーソナライゼーションによって、もっともっと便利で豊かな社会が実現するでしょう。</strong></p>
<p><br /><strong>その時代のネクストのコアコンピタンスは『DB+CCS』ということになります。<br />国内外を問わず、人々の暮らしに密着した幅広い情報を網羅する精度の高いデータベースを構築し、ユーザーがニーズに応じた最適な情報を、必要なときにどこからでも得られるサービスを提供することが私たちの目指す世界観です。<br /><br /><br /><br />主力事業の</strong><a href="http://www.homes.co.jp/"><strong>HOME'S</strong></a><strong>では、より広範に網羅した住まい情報を提供できる<br />データベースを構築するため、</strong><a href="http://www.next-group.jp/ir/news/pdf/100902_topics_a.pdf"><strong>問合せ課金形式の新料金体系</strong></a><font style="FONT-SIZE: 0.8em">（pdf）</font><strong>へ移行するという大きな経営判断をいたしました。</strong></p>
<p><strong>新しい料金体系では、掲載物件数が原則無制限になるため、物件を探しているユーザーはこれまで以上に多くの新鮮な物件情報の中から、自分にぴったりの住まいを選択する自由度が向上します。<br /></strong><strong><br />実際に本日時点での<a href="http://www.homes.co.jp/">掲載物件数は280万件超</a>と同業他社のサイトに２倍以上の差となるダントツの情報量となってまいりました。</strong></p>
<p><strong>また、問合せ課金の料金は、物件の賃料や価格に応じて決まるため、<br />地域ごとの相場の違いによる料金負担の格差を是正することができます。<br />また申込済みの物件はすぐに削除いただけるようになることで、より新鮮な情報が提供できるようにもなります。</strong></p>
<p><strong>問合せ課金による収益は、HOME’Sのシステム投資や、広告宣伝に積極的に投資をすることで、HOME'S加盟店である不動産会社様により多くの収益機会を提供できるようになりますので、まさにWin-Winの関係を構築する仕組みができたのではないかと思っております。</strong></p>
<p><strong>より多くの人々に喜んでいただくために、「利他主義」をベースに、今後も常により良いサービス提供に邁進してまいります。<br /><br /><br /><br /></strong><strong>そして10月以降に私が直轄で指揮をとるようになった<a href="http://www.lococom.jp/">Lococom事業</a>についても同様です。<br />ユーザーの皆様により使いやすく、喜んでいただける、感動を与えられるサイトにするため、チームLococomの社員一同毎日のように試行錯誤を繰り返し、2011年春のリニューアルに向けて全力を尽くしています。<br /><br /></strong><strong>私自身も久しぶりに現場指揮を最前線でとるようになって、改めてゼロから事業を創造する喜びと楽しさを実感しながら、とにかくとても楽しく仕事をさせてもらっています。<br /><br /></strong><strong>リニューアルの内容に関しては近いうちにご紹介したいと思います。<br />新生Lococomにぜひご期待ください！<br /><br /></strong><br /><strong>2010年は年初に掲げた目標に対して、有言実行の一年となりました。<br />この成果を2011年にしっかりと目に見える形にしてまいります。<br /><br /></strong><strong>今年一年お世話になった皆様、本当にありがとうございました。<br />また来年もぶれない心で、躍進できるように頑張りますので、ご支援よろしくお願いいたします。<br /></strong><strong><br />この一年間がんばった従業員のみんな、本当にお疲れ様でした。<br />そして、ありがとう。心から感謝しています。<br />来年は心機一転、新オフィスで楽しくがんばりましょう！<br /><br /><br /></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>未来に向けて　発展途上国支援のあり方</title>
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    <published>2010-12-14T11:27:20Z</published>
    <updated>2010-12-14T11:43:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;ハンドクリームを通じてこれだけ多くの方々のもとにベナン支援の情報が...]]></summary>
    <author>
        <name>プレジデント</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.next-group.jp/president/">
        <![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2407">&nbsp;</form><a href="http://www.skinpeace.jp/">ハンドクリーム</a>を通じてこれだけ多くの方々のもとにベナン支援の情報が届くようになってきましたので、今回は私の原動力でもある「発展途上国支援」について、少し書いてみたいと思います。<br /><br />1995年にインターネットで不動産業界を革新しようという目標を掲げてネクストを立ち上げた私は、今から７年～８年ほど前に、この<a href="http://www.homes.co.jp/">HOME'S事業</a>の将来性に手応えを感じ始めていました。<br /><br />そして、自分自身が創業当初に抱いていた夢物語が現実のステップとしてだんだんと見えてきたとき、「新たな未来のビジョン」が浮かび始めたのです。<br />日本の不動産業界をより良く変革していった先の、さらにその先にある長期的ビジョンとして、自分は何をなすべきなのか？そのことを深く考え始めたのがこの頃でした。</p>
<p>私の信念であり、ネクストの社是でも掲げている「利他主義」の究極の姿とはどんなものだろう？<br />そう考えて自然に出てきた答えが、私個人の目標としての「世界平和」でした。<br />電車やバスで席を譲ることも、お客様の役に立つように真摯に取り組むことも、そして従業員や株主の方々にも貢献できるように一生懸命に努力することもすべては「利他主義」の精神から出てくる想いです。<br />この「利他主義」を最大限広げていった時の世の中のあり方として世界中の地域に貢献するという意味での「世界平和」を掲げることは私個人としてはとても自然なことでした。<br /></p>
<p>決して自分の地位や環境に甘んじることなく、世のため人のためになるように生きていく自分自身の人生の目標として「ノブレス オブリージュ」の精神でやり続けて行きたいと思います。<br /><br />&nbsp;<br />ところで、「世界平和」の定義とは何でしょう？<br />私が思う世界平和とは「個人が自立したいと思えば、自らの意志で自立できる状況や環境に全人類６８億人がある状態」。<br />その日一日を生きることだけに精一杯な状態では自立などできないと思うのです。<br />明日の生命の不安に脅かされ、貧困から抜け出せない状態では自立のチャンスを得ることもままならないと思います。<br /></p>
<p>そこで考えたのが、【発展途上国の自立支援パッケージプログラム】です。<br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2407"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="S1.JPG" src="http://blog.next-group.jp/president/S1.JPG" width="407" height="270" /></form><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />発展途上国の人々が自立して自由に生活ができる環境を生み出すために、生活に必要な水や食料の供給、医療施設の充実、子供たちの教育、そして地域の特産品に付加価値をつけた産業を創出することで自立のための金銭を稼げるようにすること。これらがうまく自律推進するように支援するプログラムをパッケージングして、各エリアに水平展開しようと考え始めました。<br /><br />対象テーマは：<br />　　「食糧」、<br />　　「安全な水」、<br />　　「義務教育」、<br />　　「医療体制」、<br />　　「自立のための働く場」&nbsp;、<br />　　「住まい」</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2401">&nbsp;</form></p>
<p>貧困国支援と言っても、寄付ばかりしているのでは持続できないため良くないと思います。<br />彼らに食べられる「魚を与える」のではなく、「魚の釣り方」を教えてあげないと、結局は貧困へと逆戻りをしてしまうと言われています。<br />だからこそ自立のため産業を創ることが必要だと思うのです。<br /></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2408"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="S2.JPG" src="http://blog.next-group.jp/president/S2.JPG" width="415" height="312" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2408">今回の<a href="http://www.skinpeace.jp/">シアバターハンドクリーム</a>は、私が考える発展途上国の自立支援プログラムの第一弾として製品化したものです。<br />これらのプログラムのパッケージングがうまく行ったら、アフリカだけでなく、カンボジアやフィリピン、世界中の発展途上国でもアレンジしながら適用できるのではないかと考えています。<br /><br />この自立支援プログラムは最初に数百万から数千万円の金銭的な支援をする必要があります。<br />それを<a href="http://blog.next-group.jp/president/2010/12/post-63.html">前回ブログ</a>で書いた<a href="http://www.lococom.jp/">Lococom</a>の寄付<a href="http://www.lococom.jp/general/guideline/">プラットホーム</a>を活用することで、世界中で途上国を支援したいと考える人々が善意のネットワークでつながれば良いなと考えています。</form></p>
<p>こうして発展途上国で自立する個人や村が増え、その結果として国が自立へと近づき、究極的には世界平和につながって行くのではないかと信じています。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2409"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="s3.JPG" src="http://blog.next-group.jp/president/s3.JPG" width="415" height="312" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2409">これからも小さな一歩一歩ではありますが、確実に積み重ねていきたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></p></form>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>シアバターとの出会い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.next-group.jp/president/2010/12/post-63.html" />
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    <published>2010-12-01T10:35:30Z</published>
    <updated>2010-12-01T23:53:41Z</updated>

    <summary>前回お伝えした「FEEL　PEACE　PROJECT」の第一弾商品のシアバターハ...</summary>
    <author>
        <name>プレジデント</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.next-group.jp/president/">
        <![CDATA[<p>前回お伝えした「<a href="http://feelpeace.jp/">FEEL　PEACE　PROJECT</a>」の第一弾商品のシアバターハンドクリーム「<a href="http://www.skinpeace.jp/">スキンピース</a>」が、多くの雑誌で取り上げられ、話題になっているようです！<br /><br />渋谷のランキンランキンでも１位を獲得するなど好調な滑り出しです。<br /><br />既に、全国のドラッグストアやプラザ、東急ハンズ、ロフトなど大手雑貨店の店頭にも商品が並んでおり、この商品の生みの&nbsp;親のひとりである私も、その好調ぶりに目を細めています。<br />&nbsp;<br />この今があるのも、ゾマホンさんを通じてベナンに小学校と井戸を建設するためにアフリカに私自身が渡航したことがきっかけでした。</p>
<p>３５時間以上かけて現地入りし、現地についてからも車で一日５００kmから７００km走って様々な現実をみてきました。<br />貧しい住居、不衛生な水、電気、ガスもなく、遠くの学校まで10km～15kmの道のりを裸足で通う小さな子供達、一日一食しか食べられない村人たち。</p>
<p>しかし貧しく不便な環境のなかでも子供達がキラキラと目を輝かせて前向きに生きていることを実感した。<br />ゾマホンさんの作った小学校にはたくさんの子供達が通っており、勉強することが楽しくて楽しくてしょうがないという感じです。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2399">&nbsp;</form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2399"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="DSC_1827.JPG" src="http://blog.next-group.jp/president/2010/11/22/DSC_1827.JPG" width="376" height="250" /></form>&nbsp;<br />そこで感じたことは、この国にはチャンスがいっぱいある！<br />きちんと資本を投じ、人の知恵と経験が加われば発展する可能性がたくさん残されていると。</p>
<p>しかし単に便利になってお金があれば「幸せ」という訳ではありませんから、慎重に現地の人々の話を聞きながら、考えました。どんな支援をすべきだろうと。</p>
<p>また寄付で成り立っているだけでは「自立」は遠い未来になってしまいます。<br />そして自立しないことには様々な自由が手に入れられず、常に生命の危険に脅かされていなければならない。<br />個人が自立しないと国家の自立につながらない。<br />だから産業創出が必要になる訳ですが、だからと言って産業が何でもいいわけではない。<br />&nbsp;<br />そこで、私は現地の特産品で産業に繋がる何か価値のあるものはないかと探してみることにしました。<br />綿花やカシューナッツ、ヤシ油、大理石、はたまたワインなども検討してみました。<br />付加価値をつけるためには加工品が良いのですが、現地では技術者がまだ育っていなく、機械や工場も乏しいので、日本に輸入して最終製品まで加工することを考えると物流コストがなるべく安く済むように、少量で高い付加価値があって売れそうなものという視点で検討しました。<br />その結果、最終的に選んだ素材がシアバターだったのです。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2400"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="DSC_1933.JPG" src="http://blog.next-group.jp/president/2010/11/22/DSC_1933.JPG" width="376" height="250" /></form>アフリカ渡航から2年、試行錯誤を経てようやくこうしてベナンからシアバターを輸入し、日本でハンドクリームが完成し、好調に売れ始めたことが、彼らの産業支援に少しでも繋がっていると思うとうれしくなります。</p>
<p>そういえば現地の村に小学校と井戸を寄付した時、村人や子供たちが全員集まって盛大に感謝のお祭りをやってくれたことに、心から嬉しくなったのを思い出します。<br />踊りと太鼓ですごい歓迎ぶりだった！！（笑）<br /></p>
<p>まだスタート段階では赤字事業ですが、儲けよりまずは産業創出が重要だと思っています。<br />このプロジェクトに関わるアフリカ現地の人々、NPO、消費者、そして私達のみんながWin-Win-Win-Winになるように、一過性のブームで終わらせずに、永続できるプロジェクトにしなければなりません。<br />そのためは、まだまだやるべきことは山積しています。<br /></p>
<p>ぜひ多くのご賛同いただける方々の支援を歓迎します。</p>
<p>賛同していただけるかたは<a href="http://feelpeace.jp/agreement_voice/assenter.html">こちらのページ下</a>の「賛同方法」をご覧ください。<br />Twitterではハッシュタグ&nbsp; #feelpeace<br />Lococom（ロココム）でも<a href="http://www.lococom.jp/SRGroupNewsList.do?categoryid=11044&amp;groupid=1556">プレゼントキャンペーン実施中</a>です。　～１２月７日まで</p>
<p><br /><br /><br />また近い将来には<a href="http://lococom.jp">Lococom</a>でクチコミを書いたてくれた方など、ちょっとした「善意の活動」にポイントを付与しますので、そのポイントをお好きなNPO、NGO、ボランティア団体などに寄付できるプラットホームも構築して行く予定です。<br />もちろんゾマホンさんのNPO法人IFEにも寄付できるようにいたします。<br />このポイント原資の金銭はネクストが負担します。<br />毎日できるちょっとした善意によるポイントをためて、地球の裏側の子供達の未来のためなるような、そんな社会的、国際的な仕組みを<strong>Lococom</strong>を通じて築いて行きたいと思います。<br /><br />その努力の先に<strong>「世界平和」</strong>が実現できたらと願っています。<br /></p>
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    <title>FEEL PEACE PROJECT</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.next-group.jp/president/2010/11/feel-peace-project.html" />
    <id>tag:blog.next-group.jp,2010:/president//17.1472</id>

    <published>2010-11-02T03:26:12Z</published>
    <updated>2010-11-05T08:58:08Z</updated>

    <summary>先日、ゾマホンさんと「FEEL　PEACE　PROJECT」の打合わせをしてきま...</summary>
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        <name>プレジデント</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.next-group.jp/president/">
        <![CDATA[<p>先日、ゾマホンさんと「FEEL　PEACE　PROJECT」の打合わせをしてきました。<br />「FEEL　PEACE　PROJECT」ってなに？と興味をもった人、<br />まずは<a href="http://feelpeace.jp/">こちら</a>をご覧下さい。</p>
<p><br />テレビでも人気者のゾマホンさん、正式にはベナン大統領特別顧問でありIFE財団副代表理事の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BE%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3">ゾマホンさん</a>と、<a href="http://graphico.co.jp/">株式會社スタジオグラフィコ</a>の代表取締役社長の長谷川さんと、わたし井上の有志三人が発起人となってスタートしたこのプロジェクトはベナン共和国の産業創出を支援するためのもの。<br />その第一弾として、この度、ベナン産シアバターを原料としたハンドクリームが１１月３日（祝）から全国で販売されました。</p>
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<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2315"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="IMG_0502S.JPG" src="http://blog.next-group.jp/president/IMG_0502S.JPG" width="392" height="294" /></form></p>
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<p>この日はゾマホンさんほか関係者一同と本プロジェクトの打ち合わせで水炊き屋さんに集まった。<br /><br />商品発売の祝賀会、<br />今後の原材料の安定供給策、<br />そしてこれから6ヶ月間ベナン現地で働く日本人スタッフとの顔合わせでした。</p>
<p>この日本人スタッフの方は、IFE財団のサイトで公募し、15名の応募者の中から選ばれた方です。<br />これまで２０年にわたり海外支援活動の経験を積んだとても優秀で志のある方に出逢う事ができました。この日本人スタッフは偶然にもゾマホンさんがベナンに作った日本語学校の教師の古くからのご友人だった人。<br />一般の公募ではあったものの、人と人はこうした不思議な縁で結ばれているのだなと感じた瞬間でした。</p>
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<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2316"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="IMG_0508S.JPG" src="http://blog.next-group.jp/president/IMG_0508S.JPG" width="392" height="294" /></form></p>
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<p>そもそも、ゾマホンさんとの出会いもそうでした。<br />始まりは、<a href="http://www.lococom.jp/">Lococom</a>のイメージキャラクターとして仕事をお願いしたのをきっかけでした。</p>
<p>打ち合わせや会食のたびにお話をうかがう中で、以前にゾマホンさんが出版した「ゾマホンのほん」で得た多額の印税の全てを1円残らず祖国のベナン共和国の支援のために、そのお金でベナンに多くの小学校や日本語学校、井戸、農場を作って、たくさんの村人や子供達に感謝されているという話を聞いて、大変感銘を受けたことがきっかけでした。</p>
<p>私心がなく、まっすぐに母国の自立に向けて支援活動をしているゾマホンさんの考えと、もともと私自身が抱いていた発展途上国支援の志が一致したわけです。<br />私利私欲に走ることなく、自分のことよりも世の中全体を良くしていこうという、お互いの思想信念が共鳴した瞬間でした。</p>
<p>そして、今、私は彼と共に「<a href="http://feelpeace.jp/">FEEL　PEACE　PROJECT</a>」で新たな一歩を踏み出そうとしています！</p>
<p>読者の方々のご支援をよろしくお願いします！<br /><br /><br /></p>]]>
        
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    <title>母の時限爆弾 ～藤沢久美の社長TALK</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.next-group.jp/president/2010/09/-talk.html" />
    <id>tag:blog.next-group.jp,2010:/president//17.1464</id>

    <published>2010-09-01T06:24:22Z</published>
    <updated>2010-09-01T07:01:58Z</updated>

    <summary>先日予告した対談の配信が、「藤沢久美の社長Talk」で始まりました。 藤沢さんは...</summary>
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        <name>プレジデント</name>
        
    </author>
    
        <category term="経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.next-group.jp/president/">
        <![CDATA[<p><a href="http://blog.next-group.jp/president/2010/08/tv.html">先日予告</a>した対談の配信が、<a href="http://www.shachotalk.jp/top.php">「藤沢久美の社長Talk」</a>で始まりました。</p>
<p>藤沢さんは、日本でも指折りの女性リーダーとして活躍されている方で、企業トップや有識者へのインタビュー取材も1,000人以上(！)経験されてきた“プロフェッショナル”です。<br />収録では、そんな藤沢さんのなめらかな問いかけに導かれるままに、これまでのこと、これからのことなどをお話してきました。</p>
<p>今回の対談のキーワードは、タイトルにある「母の時限爆弾」です。<br />20歳過ぎまで、何も成し遂げることなく適当に生きてきた私が、今こうして社長になれたのも、この「母の時限爆弾」のおかげ。</p>
<p>「時限爆弾」の秘密(!?)はダイジェスト版でもわかるので、以下からぜひ聞いて確めてみてください。</p>
<p>　ダイジェスト版： <a href="http://www.shachotalk.jp/talk/20100831">http://www.shachotalk.jp/talk/20100831</a> （※音が出ます）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この対談の全編は有料配信になりますが、現在キャンペーン中で、登録初月は無料で利用できるそうです。<br />私以外の社長の対談もすでに多数公開されているので、興味のある方は、以下をチェックしてみてください。</p>
<p>　藤沢久美の社長Talk： <a href="http://www.febe.jp/podcast/shachotalk/index.html">http://www.febe.jp/podcast/shachotalk/index.html</a></p>
<p><br />＞藤沢さん、スタッフのみなさん<br /><br />　収録ではどうもありがとうございました。<br />　楽しいインタビューで、あっという間の１時間でした！<br />　今後ともよろしくお願いいたします。<br /></p>]]>
        
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    <title>9/11(土)、HOME&apos;S不動産投資フェア開催！</title>
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    <published>2010-08-31T02:40:49Z</published>
    <updated>2010-08-31T11:15:14Z</updated>

    <summary>今日は、HOME&apos;Sの人気イベント「HOME&apos;S不動産投資フェア」のお知らせです...</summary>
    <author>
        <name>プレジデント</name>
        
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        <category term="HOME&apos;S" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.next-group.jp/president/">
        <![CDATA[<p>今日は、HOME'Sの人気イベント<a href="http://toushi.homes.co.jp/event/">「HOME'S不動産投資フェア」</a>のお知らせです。</p>
<p>毎回盛況で、立ち見の方が出るほど熱気あふれるこのイベント。<br />人気講師による講演やディスカッションのプログラムもさらにパワーアップして、9/11(土)に東京、汐留にて開催することになりました。</p>
<p>　<a href="http://toushi.homes.co.jp/event/">HOME'S不動産投資フェア</a></p>
<p><br />そういえば、<a href="http://blog.next-group.jp/president/2009/09/post-38.html">昨秋にも不動産投資のことを書きました</a>が、あれからちょうど1年たって、この分野の動きはますます活発です。</p>
<p>前回2010年3月の開催では、寒い雨の日にもかかわらず1,000名を超える方々にご来場いただきましたが、今回もすでに、前回を越える数のお申し込みをいただいています。</p>
<p>ご参考までに、3月のフェアの動画レポートもアップしておきますので、ぜひご覧ください。<br />　　<a href="http://blog.next-group.jp/president/%E3%80%90%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%80%91Web%E7%89%88.wmv">2010年3月投資フェア動画</a>（音が出ます）</p>
<p>HOME'S不動産投資フェアは参加無料ですので、興味のある方はぜひこの機会をご活用ください。</p>
<p>最近は中国などの海外の富裕層の方々が日本の不動産に投資する事例も増えてます。<br />当日のフェアではアジアで不動産投資のアドバイザーを務める方からの講演などもあって盛り沢山です。</p>
<p>たくさんの方々のご来場をお待ちしてます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「大久保秀夫.TV」に出演しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.next-group.jp/president/2010/08/tv.html" />
    <id>tag:blog.next-group.jp,2010:/president//17.1460</id>

    <published>2010-08-12T08:53:02Z</published>
    <updated>2010-08-12T09:12:19Z</updated>

    <summary>今日、フォーバルの大久保会長が運営されているインターネットTV「大久保秀夫.TV...</summary>
    <author>
        <name>プレジデント</name>
        
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        <category term="経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.next-group.jp/president/">
        <![CDATA[<p>今日、フォーバルの大久保会長が運営されているインターネットTV「大久保秀夫.TV」で、対談動画が公開されました。</p>
<p><a href="http://www.ookubohideo.tv/grown/100812_01.php">http://www.ookubohideo.tv/grown/100812_01.php</a></p>
<p>ちょうど1年ほど前にも<a href="http://blog.next-group.jp/president/2009/09/post-35.html">こちら</a>で書きましたが、大久保会長とは以前から親しくさせていただいており、最近立ち上げられたネットTVの企画にお声がけいただきました。<br />収録当日も、とてもなごやかな雰囲気のなか、大久保会長の溌剌としたリードにお任せし、楽しくお話ができました。</p>
<p><br />今回の対談は、全4回にわたっての公開になるそうで、今日公開された初回分のタイトルは</p>
<p>&nbsp; <a href="http://www.ookubohideo.tv/grown/100812_01.php">人生の転機…彼女に振られて気付いた事</a></p>
<p>となっています(笑)。</p>
<p>おかげさまで、私も今はこうして社長業をしていますが、21歳くらいまでは、平凡でこれといって取柄もないごくごく普通の人生をおくってきました。<br />この対談では、そんな私がどういうきっかけで変わって、どう考え、何をしてきたかなどをざっくばらんにお話しています。<br />タイトルどおり、学生時代に振られた苦い経験から、初恋の思い出、妻との出会いの話など、プライベートのことなども含めてなかなか盛りだくさんな内容ですので、興味のある方はぜひ聞いてみてください。</p>
<p>&nbsp;＞大久保会長、スタッフのみなさん<br />先日はどうもありがとうございました。<br />今後ともよろしくお願いいたします！</p>
<p>&nbsp;実は同じ日に、もう1本インターネットラジオの収録もありました。<br />シンクタンク・ソフィアバンク 副代表の藤沢久美さんが運営されている<a href="http://www.shachotalk.jp/top.php">「藤沢久美の社長TALK」</a>です。</p>
<p>こちらは今月末頃に公開予定とのことですので、詳しくはまたお知らせします。<br />お楽しみに！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>HOME&apos;Sくん、ブロガーミーティングへ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.next-group.jp/president/2010/08/homes-4.html" />
    <id>tag:blog.next-group.jp,2010:/president//17.1457</id>

    <published>2010-08-10T00:51:11Z</published>
    <updated>2010-08-10T01:08:10Z</updated>

    <summary>先月、7月22日に「部屋探しをもっと楽しく！プロに聞く部屋探しの秘訣　HOME&apos;...</summary>
    <author>
        <name>プレジデント</name>
        
    </author>
    
        <category term="HOME&apos;S" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.next-group.jp/president/">
        <![CDATA[<p>先月、7月22日に「部屋探しをもっと楽しく！<br />プロに聞く部屋探しの秘訣　HOME'Sブロガーミーティング」を開催しました。</p>
<p><span class="caps">HOME'S</span>のようなインターネットサービスでは、ユーザーの方と直接やりとりする機会はほとんどありません。<br />今回、初めての試みとして、有力ブロガーの方をお招きしてリアルにコミュニケーションをとる、このような場を設けさせていただきました。</p>
<p>当日は、HOME'Sが徹底してユーザー目線にこだわっていることや、iPhoneアプリ開発の舞台裏、部屋探しのコツなどをお話して19時半から閉幕の22時近くまで非常に盛り上がったとか。<br />私は参加できなかったのですが、いいイベントになったとメンバーからうれしい報告をうけました。</p>
<p>このイベントには、HOME'Sくんも参加して握手に記念撮影、名刺交換にサインまでして大活躍。<br />みなさんにも楽しんでいただけたようでなによりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="2152"><a href="http://blog.next-group.jp/president/01.JPG"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="288" alt="01.JPG" src="http://blog.next-group.jp/president/assets_c/2010/08/01-thumb-384x288.jpg" width="384" /></a></form></p>
<p><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="288" alt="02.JPG" src="http://blog.next-group.jp/president/02.JPG" width="384" /></p>

<p>ミーティングのレポートも多数書いていただいたので、<a href="http://agilemedia.jp/report/20100722/review_166_0.html">イベントレポートのまとめページ</a>からご覧ください。</p>
<p>さすがブロガーのみなさん、写真も文章も上手なので、ここに載せた写真（スタッフが撮りました）が恥ずかしいくらいですね(笑)。</p>
<p>ご参加いただいたブロガーのみなさん、どうもありがとうございました！</p>
<p>また、当日運営にご協力いただいたアジャイルメディアネットワーク他、協力会社のみなさんにも、あらためて感謝します。</p>
<p><br />ちなみに、このイベントで大人気だったHOME'Sくんは、実はいま、とある難問を一緒に解決してくれる“相棒”を探しています。<br />詳細は<a href="http://homes-cp.jp/">「ホームズくん 史上最強の難問キャンペーン」</a>サイトでご確認ください。</p>
<p>&nbsp;</p>

<script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://agilemedia.jp/report/20100722/review_166.js"></script>]]>
        
    </content>
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    <title>日本証券業協会・規則一部改正についてのパブリックコメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.next-group.jp/president/2010/07/post-62.html" />
    <id>tag:blog.next-group.jp,2010:/president//17.1451</id>

    <published>2010-07-02T09:50:08Z</published>
    <updated>2010-07-02T10:46:32Z</updated>

    <summary>日経などでも話題に上がっていた、日本証券取引協会の規制の改正案に対して、政策委員...</summary>
    <author>
        <name>プレジデント</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.next-group.jp/president/">
        <![CDATA[<p align="left"><br /><a href="http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819681E0EBE2E29F8DE0EBE2E4E0E2E3E2869897E2E2E2;at=ALL">日経</a>などでも話題に上がっていた、日本証券取引協会の規制の改正案に対して、政策委員長として参加している関東ニュービジネス協議会を通し、パブリックコメントを以下のように出させていただきました。</p>
<p align="left"><a href="http://www.nbc-world.net/committee/seisaku/20100702ss.htm">パブリックコメント<br /><br /></a>そして、様々な意見を聴取した結果、現状では<a href="http://www.jsda.or.jp/html/oshirase/public/10061011.pdf">実施は延期になった</a>とのこと。</p>
<p align="left">健全なエンジェル投資を阻害せず、ベンチャー企業の創出につながる策を期待しています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>就職活動に思うこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.next-group.jp/president/2010/05/post-60.html" />
    <id>tag:blog.next-group.jp,2010:/president//17.1434</id>

    <published>2010-05-17T05:57:53Z</published>
    <updated>2010-05-17T05:01:03Z</updated>

    <summary>年末から、2011年3月に卒業見込みの方を対象とした新卒採用セミナーを何度も開催...</summary>
    <author>
        <name>プレジデント</name>
        
    </author>
    
        <category term="ひとり言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.next-group.jp/president/">
        <![CDATA[<p>年末から、2011年3月に卒業見込みの方を対象とした新卒採用セミナーを何度も開催してきました。<br /><br />私もスピーカーとして参加し、数千人の学生さんにお会いしていますが、こういう不況期になると、とにかく真面目というか、シーンと大人しく、萎縮したような空気を肌で感じます。<br />まずはたくさんの会社をまわらなければと、焦りや不安を抱えてひたすら動いている印象もあります。<br />そのためかどうか、ネクストへのエントリーも昨年の同じ時期に比べて約2倍に増えました。<br /><br />就職活動で苦労していた先輩の様子も実際に見ているでしょうし、しかも、さらに状況は悪化しているという報道も多い。<br />不安になるのはとてもよくわかります。<br />でも、とにかく内定をとることだけが目的になってしまったり、不景気だから安定している会社がいいというような目先のことにとらわれて、本質的なことを見失ってはいけません。<br /><br />学生から社会人になるこの時期は、自分が本当にやりたいことは何か、じっくり考えるいい機会です。<br /><br />やりたいことといっても、単に好きだとか楽しいといった個人的な理由だけでは趣味になってしまうので、そこには社会的意義が必要です。<br />自分が好きでやりたいと思うことと、社会的に求められているものが重なった部分が、本当にやるべきこと、その人の天職になるのだと思います。<br /><br />そういう軸を見極めるために、10年～30年くらいの中長期的な視野でよく考える、そして、多くの会社を知り、その軸に合った理念を持った会社を探す、それが本来の就職活動だと私は思います。<br /><br /><br />これは聞いた話ですが、明治維新の頃、あれだけ大きく社会を変える原動力になったのは、一説によればたった150人程度の若い志士だったといいます。<br />採用セミナーは、毎回150人くらいの会場だったので、会場にいる学生一人ひとりが幕末の志士のように本気になれば社会を変えることだって不可能ではない。<br />参加してくれた学生さんには、そんなお話もさせていただきました。<br /><br />時代とか世相とか不況とか、そんなことは大きな問題ではありません。<br />今の日本で、五体満足で、食べるものや着るものに困ることもない、非常に恵まれた環境にいるのだから、悲観的にならずに、「いっちょ何かやってやろう！！」という気概を持ってほしい。<br /><br />こんな時代だからこそ、本質的によく考えて、自分の可能性を切り拓いて欲しいと思っています。<br />「ピンチはチャンス！」</p>
<p><br />次世代を拓く若きリーダーたちの台頭を心から願っています！</p>
<p>そのための応援は個人的にもネクストとしても惜しみません！</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>不動産会社さんより戴いているお褒めの言葉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.next-group.jp/president/2010/03/post-58.html" />
    <id>tag:blog.next-group.jp,2010:/president//17.1431</id>

    <published>2010-03-19T11:15:48Z</published>
    <updated>2010-03-19T11:24:10Z</updated>

    <summary>以前の記事にも少し引用させて頂きましたが、最近、営業マンが不動産会社に訪問すると...</summary>
    <author>
        <name>プレジデント</name>
        
    </author>
    
        <category term="HOME&apos;S" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.next-group.jp/president/">
        <![CDATA[<p><a href="http://blog.next-group.jp/president/2010/03/post-57.html">以前の記事</a>にも少し引用させて頂きましたが、最近、営業マンが不動産会社に訪問すると、お褒めの言葉を良くいただくきます。<br /><br />少し紹介させて頂くと・・・、<br /><br />『 iPhoneアプリのセカイカメラで画面上に物件が 表示されるのに感動した。 更にそこから不動産会社に問合せできる システムは凄い！』<br /><br />『<a href="http://blog.next-group.jp/president/2010/03/post-57.html">不動産会社評価</a>のような企画があると、しっかりと顧客サービスをやっていれば評価してもらい、それ自体が差別化になるから正しい会社にとっては本当によいね』<br /><br />『営業スタッフ検索を活用し、会社紹介ページの中でスタッフの顔写真付きで公開をしたらお客様から非常に好評だった。』<br /><br />『反響からの成約率が非常に良い。パノラマやスタッフコメントを見て、吟味した上での問い合わせだからだろうな』<br /><br />これもすべて、日々コンシューマー、クライアントの皆さんのことを考えて開発をし、迅速にサービスを提供している故にいただけている評価だと思っています。<br /><br />私たちネクストの従業員一同も当然ながら褒められるとうれしいものです。<br />その期待の声に応えようともっともっと良いサービスを作っていこうというモチベーションにもつながりますので、<br />これからもお褒めの声をお寄せ下さい！(笑)<br /><br /><br />また、お褒めの言葉と同時に、たくさんのリクエストも頂きますが、これも強い期待のあらわれ。<br /><br />ますますお客様とエンドユーザーの声にお応えできるよう、より良いサービスを提供していきますのでご期待下さい！<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>新メンバーとランチ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.next-group.jp/president/2010/03/post-56.html" />
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    <published>2010-03-18T05:56:29Z</published>
    <updated>2010-03-18T12:06:57Z</updated>

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        <name>プレジデント</name>
        
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        <![CDATA[先日の昼、最近入社した中途メンバーとの恒例ランチ会がありました。<br />今回は5名のメンバーと、お弁当を食べながらたっぷり1時間、話をしました。<br /><br />このランチ会は、昨年の夏から月1回～隔月くらいのペースで実施しているもの。<br />ランチ会以前から、月に一度の総会の後に開かれるピザパーティなどで、社員とは積極的に交流するようにしてはいたものの、社員数が増えるにつれ、さすがに全員と交流するのには時間的な制約が出てきました。<br />そこで、特に交流の機会が少ない新入社員を対象に、入社だいたい１ヶ月～２ヶ月後にランチ会というかたちでコミュニケーションする機会を設けることにしたのです。<br /><br />HOME'Sにしても、Lococomにしても、大事なのは、そこに関わるメンバー一人ひとりが、サイト利用者や会員企業など、それぞれの「顧客」の目線で、常にもっともっと良くするには？と考え抜いて仕事をしていくことです。<br />そうした一人ひとり、ひとつずつの仕事の積み重ねでしか、支持されるサービスは作れません。<br /><br />各メンバーが、そうやって高い意識をもって仕事に取り組めるように、私からあらためて、ネクストの理念やそれぞれが担当する仕事の意義について伝えるのが、このランチ会のテーマです。<br /><br /><br />先日の会では、HOME'Sの情報審査の重要性や、各サイトで目指すもの、気になることからはじまって、草創期のHOME'Sで私自身も24時間携帯電話で顧客サポート対応やサーバー管理をしていたことまで、ざっくばらんに色々な話をしてきました。<br /><br />目の前の仕事は小さく思えたり、大変だったりするかもしれないけれど、すべてはその積み重ね。<br />どの部門でどんな業務を担当していても、それぞれが主体的に動いて、いい仕事をしていってほしいと思います。<br /><br />]]>
        
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