先日、ゾマホンさんと「FEEL PEACE PROJECT」の打合わせをしてきました。
「FEEL PEACE PROJECT」ってなに?と興味をもった人、
まずはこちらをご覧下さい。
テレビでも人気者のゾマホンさん、正式にはベナン大統領特別顧問でありIFE財団副代表理事のゾマホンさんと、株式會社スタジオグラフィコの代表取締役社長の長谷川さんと、わたし井上の有志三人が発起人となってスタートしたこのプロジェクトはベナン共和国の産業創出を支援するためのもの。
その第一弾として、この度、ベナン産シアバターを原料としたハンドクリームが11月3日(祝)から全国で販売されました。
この日はゾマホンさんほか関係者一同と本プロジェクトの打ち合わせで水炊き屋さんに集まった。
商品発売の祝賀会、
今後の原材料の安定供給策、
そしてこれから6ヶ月間ベナン現地で働く日本人スタッフとの顔合わせでした。
この日本人スタッフの方は、IFE財団のサイトで公募し、15名の応募者の中から選ばれた方です。
これまで20年にわたり海外支援活動の経験を積んだとても優秀で志のある方に出逢う事ができました。この日本人スタッフは偶然にもゾマホンさんがベナンに作った日本語学校の教師の古くからのご友人だった人。
一般の公募ではあったものの、人と人はこうした不思議な縁で結ばれているのだなと感じた瞬間でした。
そもそも、ゾマホンさんとの出会いもそうでした。
始まりは、Lococomのイメージキャラクターとして仕事をお願いしたのをきっかけでした。
打ち合わせや会食のたびにお話をうかがう中で、以前にゾマホンさんが出版した「ゾマホンのほん」で得た多額の印税の全てを1円残らず祖国のベナン共和国の支援のために、そのお金でベナンに多くの小学校や日本語学校、井戸、農場を作って、たくさんの村人や子供達に感謝されているという話を聞いて、大変感銘を受けたことがきっかけでした。
私心がなく、まっすぐに母国の自立に向けて支援活動をしているゾマホンさんの考えと、もともと私自身が抱いていた発展途上国支援の志が一致したわけです。
私利私欲に走ることなく、自分のことよりも世の中全体を良くしていこうという、お互いの思想信念が共鳴した瞬間でした。
そして、今、私は彼と共に「FEEL PEACE PROJECT」で新たな一歩を踏み出そうとしています!
読者の方々のご支援をよろしくお願いします!