
|


|

|
|


|

|
1968年生まれ。横浜市出身。1991年にリクルートコスモス入社。
リクルートを経て、1995年にネクストホームを創業し、
1997年に株式会社ネクスト設立、代表取締役に就任。
|


|

|

|
|
|

|
|
|

|

|
住まい情報サイト HOME'S
|
|

|

|
地域・生活者コミュニティ Lococom
|
|

|

|

|
|

|


|

|
一部で話題?の新事業
|

|
2009.12.18 (金) PM:01:45:36
|

|
先週、社長インタビューの裏話を書きましたが、この取材は、10月からスタートした新事業「ネクスト転職支援」の特集記事の為のものでした。
さて、この「ネクスト転職支援」、事業内容自体は従来からある人材紹介業と同じですし、小規模からのスタートなので、世間一般にはそれほどのインパクトはないと思います。 ただ、業界内では相当話題になっているとかいないとか。
この不景気に?この分野とは無縁だったネクストがなぜ?ということで、ある意味おもしろいくらいに反響があるんです。
簡単にこれらの疑問にお答えいたしますと、 まず、この不景気の中でも求人募集をしている成長企業も多いですし、不景気こそ、経験を積んだいいキャリアカウンセラーを選んで採用できる好機とも思っています。
また、この分野とネクストの事業は一見無縁とも思えますが、実は「みんなを幸せにしたい」という理念に即しているという意味では、全く同じなんです。
ここ数年、毎年数十人規模の中途採用を行っているネクストも、人財採用には非常に苦労してきました。
一人の採用をするために、100人前後の書類を、担当部門長や人事部員が必死になって見ていきます。 そして、書類選考でこれはと思う方を絞って面談してみても、実際お話しをすると残念ながら合わないということも多々あります。
紹介会社からは、こちらが提示した求人条件に対して、年齢、職種、希望年収などのスペックが合う候補者の書類のみが送られてきていますので、ある程度のマッチングクオリティは担保されているはずなのですが、おそらく、紹介会社での書類の精査の段階で、本当にこの会社に合うのかどうか、という部分の詰めが甘いために、会社に合わない可能性の高い方の面談もすることになり、求人企業にも、求職者にも大きなロスが発生しているのです。
だから「ネクスト転職支援」では、そんなロスを解消する、精度の高い人財マッチングサービスを提供したいと思っています。 マッチングの精度では、業界ナンバーワンが目標。
チームのメンバーとも、
推薦した候補者の書類選考通過率は100%!
さらには
推薦した候補者の内定率、入社率も100%!
という、高い目標を共有しています。 規模の拡大よりも、クオリティをどこまで高められるかの勝負です。
そのために、まずは求人企業のセグメントを、知見があるネット系ベンチャーの成長企業にしぼりました。
その分、その企業とのお付き合いはかなり密接です。
求人内容のヒアリングのみならず、経営陣や事業責任者様にも十分なヒアリングを行うことで、そもそもなぜその事業をはじめたのか、将来にわたってどんなビジョンを描いているのかなどを弊社担当が深く理解し、また、志や倫理観があり、ネクストとして共感できる会社なのかを見極めていきます。 できれば過去3年分くらいの財務諸表も見せていただき、会社のありのままの状況を把握します。
同時に、その会社で活躍している人はどのようなタイプの人財なのかを診断する、性格テストのようなものを無料で実施し、その会社の風土に合う人、活躍が期待できる人の特性も指標化していきます。 こうして、さまざまな角度から求人企業のことを分析し、十分理解します。
その上で、転職希望者に対しては、求人企業に関する情報を開示するとともに、個々人の志向や希望に応じたカウンセリングやアドバイスを行い、本当にその方に合うと思われる求人企業のみを紹介し、双方納得のベストマッチングを実現します。
また、資金が豊富ではないスタートアップ企業のために、従来型の転職者入社時一括払いの手数料体系のほか、入社時には一部の手数料だけ頂き、入社1年後にも継続して転職者が在籍していた場合にのみ、残りの手数料を後払いしていただくという、新しい料金体系も選べるようにしました。 マッチング精度が高ければ、たった1年で離職してしまうことはないし、自分たちが見極めた企業であれば、1年後には更に発展しているはずです。 この料金体系は、自信を持ってクオリティの高いサービスを提供していくという、明確な意思表示でもあるのです。
私たちは、共感できる、応援したいと思う会社と能力や熱意のある優秀な転職者とのマッチングを「ネクスト転職支援」でサポートします。
「ネクスト転職支援」によって、今は小さくても素晴らしい会社に優秀な人財が加われば、その成長は加速するでしょう。 そういう会社が増え、成長をし続ければ、さらに雇用が増え、経済が発展して、日本全体が元気になる。 そして、「みんなが幸せ」になる。
この事業を通し、私たちはそんな明るい未来を描いています。
|
|

|