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1968年生まれ。横浜市出身。1991年にリクルートコスモス入社。
リクルートを経て、1995年にネクストホームを創業し、
1997年に株式会社ネクスト設立、代表取締役に就任。
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住まい情報サイト HOME'S
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地域・生活者コミュニティ Lococom
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HOME'Sの新たな一歩
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2009.09.08 (火) AM:10:13:36
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すでに、日経産業新聞や業界紙でご覧になった方もいるかと思いますが、 HOME'Sではこの秋から、新サービスを始めることを発表しました。 今回発表したその新サービス「ラクづけ」(PDFファイルが開きます)は、 賃貸業界の事業者間の情報流通をウェブで格段に効率化し、 HOME'Sの究極のゴールを目指す、新たな一歩になるもの。 これまでのHOME'Sの延長線上にありながら、 なおかつ全く新しいマーケットを拓くチャレンジになります。
10年ほど前、HOME'Sが誕生した頃は、物件広告といえば情報誌がメインでした。 情報誌に広告を出すには、それなりの料金がかかりますが、 お金を出せば、物件情報の入稿や校正などの作業はすべて情報媒体側が請け負い、不動産会社はお客さんからの問い合わせを待てばいいというモデルです。 それが、HOME'を初めとしたインターネット媒体が当たり前の時代になり、 物件情報を公開するコストは格段に下がりました。 しかし、安価で多くの物件広告を出せるようになった反面、 物件情報の入力やメンテナンス作業はすべて不動産会社自身が行うことになり、 そのぶん煩雑な作業に追われるようになっています。
一方で、HOME'Sでも「情報精度No.1」を目指す取り組みを続けており、 間違った情報や、すでに入居が決まった物件の情報など、 不動産広告規約に反するものがあれば修正をお願いしたり、 時には掲載停止措置などを取ることもあります。 また、規約違反に対しては、業界団体や行政からの指導、 最悪の場合は行政処分が入ることもありえます。
低コストでたくさんの情報を公開できるようになったのはいいけれど、 エンドユーザーの方にとって本当に有益な情報を提供するために、 膨大なメンテナンス作業に追われている、 もっと効率化できないだろうか、というのが賃貸業界の現状です。
こういった賃貸仲介の現場の悩みを解消し、更新作業の手間を減らしながら、 より新鮮な物件情報を数多く公開して、マッチングの機会をさらに増やそうというのが、この「ラクづけ」が目指すところです。
また、「ラクづけ」のもうひとつの狙いとして、 創業時からの思いである、
物件の網羅率100%
つまり、HOME'Sを見ればすべての物件情報が手に入る! そんな世界を実現するために、重要な仕組みということもあります。
「ラクづけ」を安価で提供することで、管理会社が持っている物件の情報を HOME'Sのデータベースにどんどん登録してもらい、 仲介会社には、簡単にそれらの情報を活用してもらえるようにすることで、 さらに多くの、鮮度の高い物件情報が集まる仕組みを作りたいのです。
そもそも不動産業というのは、 情報提供だけではなく、コンサルティングも行う事業であるというのが 私の持論です。
そして情報提供の部分については、 今後はどの不動産会社さんに行っても同じ情報が得られるようになり、 「物件情報が多い」ことが不動産会社の差別化要因ではなくなるでしょう。
私たちは『HOME'S』として、この「ラクづけ」をはじめ 不動産業の方々がより効率的に業務を行っていけるような、 情報提供サービスのしっかりしたプラットフォームを作っていきます。 そして不動産会社の方々には、後者のコンサルティングの部分で、 ユーザーに支持されるよりよいサービスを提供できるよう健全に競争して欲しいと思っています。
そのような状態になることで、HOME'Sが掲げる「人と住まいのベストマッチング」に また一歩近づくことになると思っています。
HOME'Sの新たなチャレンジにご期待ください。
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