本日、 「不動産ネットオークション実態調査」の後編を発表しました。
年末に発表した前編に続くもので、世に普及している一般商品のネットオークションと比べて高額なイメージで、まだ出品される数もそれほど多くない「不動産」は、ネットオークション利用者からどう考えられているのかをリサーチしたものです。

調査結果によると、「不動産」の利用率は0.4%とかなり低いものの、「今後利用してみたい」と考えている方は5.3%でした。
総務省の調べによると、約3,000万人の方がネットオークションを利用しているそうなので、既に約150万人もの方の潜在需要があるということですよね!
リサーチでは他にも、入札者、落札者に対する信頼性評価を重視。 運営会社に対しても信頼性や実績、認知向上や利用拡大への努力などを望まれていることが分かりました。
昨年オープンした弊社の「HOME'Sオークション」も、皆さんのご意見を活かしつつ、公正で安心なネットオークションとして、より成長、拡大させていきますので、ご期待ください。